【4月6日、午前4時頃のこと】
ふと目が覚め、天井を見上げた。
そこには、これまでに無いほど、この肉眼で過去最高にしっかりとわかりやすい光の姿がみえた。
とても美しい、白銀のように強く瞬く聖なる光。
こもれびが日差しの加減で薄らいだりクッキリしたりするように、光が強まったり弱まったりと呼吸している。
どうやら、女性のよう。
どういうわけか、頭部を布で覆っていて、それが強風になびいたような姿。
強い光をゆらめかせ放ちながら、その姿を1〜2分間ほど、ずっと観せてくれた。
最後は、向かって少し左にスライドするようにスッと姿を消した。
時代で考えたら、とてもとても昔の人だというのは感覚で解った。
イエスよりもっともっと前の、、、
イスラ?
サルパニト?
起床後、その姿をスケッチしたものが写真で貼り付けた絵。
女性だと見つからないようにする必要が、どこかであったのだろうか?
全身も頭部も覆い隠したような姿?に、何かの事情を感じる。
単にイスラムの女性がお顔を覆うヒジャブのようなものか。
もう少し前、古代ペルシャ時代くらいの女性の姿なのか。
そんなにわかりやすい強い光で、なぜ僕に姿を見せてくれたんだろう…
まだわかってない。
@jidai_terase





