【5月4日のこと】
5月3日の日、@ronpasyaさんとのメッセージのやり取りで、自分の体に残る「なんでこうなんだ」のエネルギーについて考えた。
ずっと以前からある「なんでこうなんだ」のエネルギー。
しかも更に〈僕だけ〉が付いて、「なんで僕だけこうなんだ」。
自分の中に在る「なんでこうなんだ」は、これまでたくさん観てきたつもりだけど、まだ残ってる。
〈僕だけ〉が、なんで?と感じるコトなどあるのだろうか…と、その部分にしっかりと焦点をあてたら、これまで一度も出てきたことのない言葉が、初めて湧いてきた。
それは
「なんで僕だけ死なずに
どんな事があっても
どんな事してでも
生き残らなきゃいけないんだろう。」
という思い。
この言葉を翌日の4日にronpasyaさんに伝えたとき、涙が込み上げてきてずっと嗚咽が止まらなくなってしまった。
ーーー
以前、この叙事記にも記したが、僕は
ずっと昔の幼い頃から、どんなときも何があっても「死にたい」が湧いてきた事がなく、人の寿命が100年120年という事についてもしっくり来ない感じがしていた。
そして、なぜか潜在的意識レベルで「自分は死ぬ気がしない」という、そんな感覚もずっと持っていた。
この「自分は死ぬ気がしない」という、肚に落ちて完全一体化してるような潜在レベルの感覚。
これが、、、。
「《なぜ僕だけは、死んではいけないんだ…!!》という、心によぎる事さえ許されぬ想い」を、
自らで強く封印し、潜在意識レベルまで落とし込んだ末
身につけた感覚だったのかもしれない。
ーーー
そんな思いに気づき、意識を愛を向ける事ができた。
「もう今は、《僕だけは死んではならない》なんて思わなくていいんだよ」と自分に言う事ができた。
写真はその5月4日の夕方の空。
見守ってくれてるたくさんのサポート存在たちが、空で祝福を見せてくれたよう。
いつもありがとう。
いつもありがとうございます。
@jidai_terase





