18か19歳の頃、渋谷PARCO前を通り過ぎたとき(マルイ前だったかも)、たまたま彼ら(ヴィーナス・ペーター)が路上ライブをしていた。
初めて彼らの歌を聴いて思ったこと
「やろうと思ってたこと、先にやられた!」
(なんの楽器も弾けないくせに)
僕にとって、そんな衝撃を受けたバンド。
やはり、あまりメジャーにならなかった…。
「これはきてる」と僕が感じるものは大体、知名度の高いスターにはならない。
このところで頭に流れ出したので、久しぶりに聴いてみた。
タイミングなのかなと思うので載せておく。
ーーーーー
【Every Planets Son/Venus Peter】
悲しみはナンバー9に
数奇な運命を思い起こす
大好きな君の写真、愛にあふれてる
そう もう泣かないんだ
すべての惑星の子供
悲しむってどんな感じ?
解ってる、この漂う世界は
一時的な輝きに過ぎないんだ
さあ飛ぼう、ナンバー9に
フラッシュ・ライトが蘇る場所へ
僕の心ぜんぶ
プラスティック・ピルに戻るんだ
すべての惑星の子供
死ぬって何だろう?
解ってる、この漂う世界は
一時的な輝きに過ぎないんだ
デイドリーム、それはすぐに戻って来る
すぐにやって来るさ、もし僕らが
ナンバー64を閉じてしまえばね
もうじき僕らは離ればなれ
ナンバー9にあの絵が蘇る
どう言ったらいいのか、僕は
ひとりぼっちだったんだ
すべての感星の子供
悲しむってどんなもの?
解ってる、この漂う世界は
一時的な輝きに過ぎないんだ
それは一瞬の笑み
僕らは喜ばなくちゃならない
悲しきエヴリイ・プラネット・サン
ーーーーー
@jidai_terase





