【ルーツを探る3】
少し前から読み始めている本。
[聖書外典偽典3ーI]・[聖書外典偽典4=II]
旧時代の支配側の都合で、聖書から除かれたのであろう「エノク書」。
[聖書外典偽典3ーI]にはスラヴ語訳のエノク書、
[聖書外典偽典4=II]にはエチオピア語のエノク書、
がおさめられている。
ルーツがどうか、何か感じることがあるのではと思い、エノク書を読み始めた。
読み進めているうちにエア(エンキ)との繋がりなど錯綜してきたので、シッチンの著書[地球の主エンキの失われた聖書]という本を、また新たに購入した。
エア(エンキ)が主。
エノク(エンキメ)の前に現れる。
エノクの息子メトセラ(マツシャル)。
メトセラの息子レメク(ラメク/ル・マク)、その妻バタナシュ(ビテノシ/サラ?)。
そのバタナシュがエアとの子も授かり、その息子がノア(ジウスドラ)。
ノアにとってエノクは曾祖父。エアが父。
旧約聖書では、ノアはレメクの息子(長男)となっている。
以下、エノク書(スラヴ語版)での主の言葉抜粋。
「そのとき(大洪水が起きたとき)、わたしは汝(メトセラ)の息子、レメクの長男、ノアを守るであろう。そして彼の種から別の世界を興し、彼の種は永遠に続くであろう。」
旧約聖書創世記では、
5-24[エノクは神と共に歩み、神が取られたので、いなくなった]
5-28[レメクは百八十二歳になったとき、男の子をもうけた。彼はその子をノアと名付けて言った。『この子は、主が土を呪われたゆえの、私たちの手の働きと労苦から、私たちを慰めてくれるであろう。』]
となっている。
権力者の都合や、訳者の読み方・捉え方・区切り方による解釈の違い。
聖典からの排除、史実上からの様々な抹消などを踏まえて、自分の感覚で真実を感じたいと思っている。
@jidai_terase





