わかりたい無意識の意

【わかりたい無意識の意】

3月5日頃から、何年ぶりかの高熱が出てしばらく動かずにいた。

どうやらその頃、強風にのせ何かをまいていた模様。

しっかりそれに僕は乗っかって、体のキツい状態をやった。

人間を深くわかりたくて、より人間らしくなれるように、いたみや苦しみと言われていることをやる。

それを選んでする、しない。

それをやるトキ、やらないトキ。

それぞれの「今」が、要るか決める。

そしてそれらが薄らいできたとき感じる平常である状態の驚き。

何の障壁も認識に上がらない瞬間の素晴らしさ。

何か障壁となるものを感じられることの奇跡。

味覚・嗅覚・視覚・触覚・聴覚、ハート、感覚、それらが機能している感動、有り難さ。

体・心・魂、命、これまでの二元、あらゆる創造、その凄まじい神秘。まさにカミのワザ。

あぁ尊い。

何百年(何千年?)も転生しながら続けている「いたみを知りたい」という探求と研鑽(けんさん)を終え、卒業するトキは今生なんだろう。

@jidai_terase