【日本語動詞の創造をしてみた】

「思うコト」は誰もが「こう思うんだ!」と意思して思ってない
「その思い」は誰もみな、勝手に湧いてきてしまう

自分の魂が勝手に、イマはその思いの発動を選び
その流れを創っている

いつでも「今このトキの私」の最高の選択

勝手に湧いてくる思いや、その思いに伴った行動で
自分を責めても仕方ない

二極化された概念の世の中で「思い(思考)」の中で、ネガティブと分類されるもの
嫉妬・羨望・執着・不安・怖れ・怒り・苛立ち・自責・劣等感・羞恥心・焦り・絶望感・不満・いつわる心・etc…

それらも、今の魂にとって最善のやりたい経験だから「そう思う」よう、無意識がやってる

[それが在るワタシをやりたいんだね。]

黒いウサギに「何で白くないの。私は黒いウサギなんて在ってはいけないと思う。」
と言っても仕方ない

自然の摂理 
宇宙の摂理

聖者とされてる人も
悪党とされてる人も

誰も「今このトキの私」の最高の選択で良いと思うこと、精一杯やってる

「本当の私」の選択により湧き出た「思うコト」と、「それに伴ってしたコト」

魂の意図を受け入れる

私は今、私のできる精一杯で、こんな風な私をやってるんだよね
あなたは今、あなたのできる精一杯で、そんな風なあなたをやってるんだよね

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このコト。
当たり前のコトのようだけど「誰の胸にも当たり前に宿っていて頻発する思考」ではなくなってるのでは。

どうしてだろう。

周りより勝らねば、上位に立つべき、という概念。
正しさで悪を消さねば、という概念。
悲しみ、苦しみ、不幸の概念、など。
こういった「ホントのコト」かどうか疑わしい、作られた概念。
そこから生まれた法律。

生まれた瞬間から、たくさんの概念を刷り込まれ続けたからだろうか。

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ふと、
ちょうど良い言葉、このコトを意味する単語がないのでは?
その言葉があり、当たり前に使うようになったとき、世界が変わっているイメージができる?
と思いつき、

『“全ての在るもの”をかけがえのない大切なもの』として感じられる概念を呼び覚ます
新しい日本語の動詞を創ってみた。

『精する(せいする)』

●意味・・・どんな存在でも都度の精一杯で良くしようと思考していること。また、その思考に伴った行いをすること。
●サ行変格活用(「愛する」のようにつかう)
●使い方・例文
「その状況下でも当然に精していた彼女は、威圧的にふるまってしまった。」
「あの無慈悲な専制君主も、精すればこそ眠る間も惜しんで働いてる。」
「どんな人でも、精せぬ人はいない。」
「気も重くて何も物事は進まなかったけれど、今日も私は精していたんだ。」

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『精する』

これより当たり前の言葉として、この叙事記では使っていく。

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@jidai_terase