【虹を歌おう】
この歌を初めて浴びたとき、涙が滲んできた。
知ったきっかけはルイス・ヴァン・ダイクのアルバムで、彼が弾いてたから。
それまで歌なしで聴いていたのでキッズソングと思っておらず、詩がわかったときは震えた。
中身が子供のまま何十年も生きてきた僕のような人間にとって、子供の歌関係は大変に胸に響いてしまう。
ストレート、純粋、飾りがない、抽象度高めであるだけに、インスピレーションも湧く。
だから、合唱曲もアニメソングも童謡も、非常に好物で、この叙事記にもよく残している。
教えてくれたルイス・ヴァン・ダイク、ありがとう。
ダイク(大工)さんには、過去生からお世話になりっぱなしである。笑
キッズソングと、ルイス・ヴァン・ダイクのオーケストラ版、続けて載せておく。
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【I CAN SING A RAINBOW】
【I Can Sing a Rainbow/Louis Van Dyke】
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赤に黄色、ピンクに緑
紫、オレンジ、それから青
私は 虹を歌える
虹を 歌えるよ
その瞳で 聴いてみて
その耳を 澄ませてみて
観えるものを全部 歌おう
あなたは 虹を歌える
虹を 歌えるよ
一緒に歌おう
赤に黄色、ピンクに緑
紫、オレンジ、それから青
私たちは 虹を歌える
虹を 歌える
虹を歌えるよ
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@jidai_terase





