ワタシという存在、それぞれの歴史に眼差しを

【ワタシという存在、それぞれの歴史に眼差しを】

「こんなにもたくさんの“苦しみの感情”を、己の中に封じ詰めこんだままだったのか」と、この夏は知ることができた。

まだ出尽くしたわけではないけれど、数えてみた所ここまでで700ほどあった。
今生の感情、それから過去生の感情も含めて。

それに気づいて欲しくて、体から溢れ出てきていたのか。

誰かからの眼差しが欲しくて。
僕に聞いて欲しくて。

これまでは、己の観念、映す世界に“ウソ偽り”が無いか?
僕はそこばかりを見ていた。
“本当ではないものを己から剥がしていくこと”ばかりにフォーカスがいってた。
「己の感情に眼差しを向けること」は、してあげられていなかった。

各部位に閉じ込められていた、これだけ満杯の「苦しみ」の感情の中。
まぎれてたった2つだけ、奥にひそんで出てきた「愛してる」の感情。

その全て、重さに泣けてくる。

ありがとう。ありがとう。

@jidai_terase