自然と共に育む歌

【自然と共に育む歌】

太陽や星や空や雲、花や草木、風や川や海、虫たちや動物たちなど。

それら天物の書を読み、声を聞き、繋がっていた純粋な幼心。

その純粋な心を、生まれたままで育んでいく助けになるような歌、

「人と自然とは、一体になって生きているのだ」ということを歌った歌、

現代、子供の時期にこういった歌と出会えるチャンスがどのくらいあるのだろう。

大切な、大切なこと、僕たちが思い出すには、、、

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【ぼくたち地球人】


 

みてみてよ ほら 花や草木が
おはようのあいさつ しているよ

だからみんなで スキップふんで
ラララ ランラ ラララ ランラ
うたをうたおう

ぼくたち地球人
大きなうちゅうの 小さな星に
えがおがいっぱい 夢のくに
手と手をつないで つくろうよ

きいてごらんよ 川のせせらぎ
とりたちとおしゃべり しているよ

だからみんなで 口ぶえならし
ピピピ ピッピ ピピピ ピッピ
おはなししよう

ぼくたち地球人
きょうもあしたも あさっても
みどりがいっぱい 夢のまち
ちからをあわせて つくろうよ

ぼくたち地球人
大きなうちゅうの 小さな星に
えがおがいっぱい 夢のくに
手と手をつないで つくろうよ

 
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ひとまず、自然の書を読み声を聞き、生命と繋がれる幼心へ回帰する歌を、グループとしてまとめてみた。

「天物と育む純真回帰の歌」

@jidai_terase