新たな日本語創造してみた #2

【新たな日本語創造してみた #2】

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「人類よ ペテンと気づけ」
(クラーク博士と張り合う)

こうするべきは
大嘘で

こうすると良いも
ほぼ虚報

問うてもないのに
助言する
ほとんど全て
要らぬと見抜け

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街に暮らしてると
「アナタはもっと満たされたほうが良い」
という波(情報)ばかり、隙間なく飛んでくる。

立ち並ぶ店たち、電車の中刷り広告などからは、
「この商品で、もっとあなたを満たしたらどうですか?」
そして街を行くたくさんの人々も、所有物によって意図せず歩く広告塔となり、同じ波を発している。

「アナタはもっと満たされるべき」は、「今のアナタは満たされてない」と言ってるのと同じこと。

つまり現代、人の集まる場所では、この
「今のアナタは充分でなく、まだココが欠けている。コッチも、コッチも、まだまだ欠けている。」と、
絶えることなくすり込みをされ続けることになる。

外から毎日浴びる、この洗脳によって
「ワタシは足りてない」「ワタシは欠けている」というセルフイメージが定着する。

そして、街には建造物がスキマなく埋め尽くされる。
商品もスキマなく配置されてる。
スマホにもスキマなく情報が表示されてくる。

そんな現代社会の中で生きていると、「ワタシは充分でなく欠けている」というセルフイメージを無意識で持ってしまってる僕らは、「自分のスキマ(足りない部分)を(お金を払って)埋めなければ」と思ってしまう。

先進国で「ムダ・無価値」呼ばわりされ不当な扱いをされてる、スキマ「時間」「空間」。
本当はソコにこそ、創造エネルギーの本質が美しく満ちているにもかかわらず。
(↓続く)

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「スキマ(空白)」=「ムダ・無意味・無価値・生産性がない・非効率的」とする風潮。
これは人類コントロールの大嘘で、世界規模の壮大なマヤカシ。

そもそも「ムダ・無意味・無価値・生産性がない・非効率的」とは何か?
ほぼ全て、エリート、ビジネス、最先端テクノロジー、つまり、最終的に「お金」につながるニュアンスで使われてる。
「お金をうみ出さないモノは価値がない」というコントロール側の謀略。
そこから既に支配されてる。

ということで、今回また新たな言葉の意味を創造してみた。

隙間は湧間。

「湧間(ワキマ)」

湧間があれば宇宙の創造が湧く
湧間があれば泉が湧く
湧間があれば力が湧く
湧間があれば生命が湧く
湧間があれば植物が湧く
湧間があれば安堵が湧く
湧間があれば生氣が湧く
湧間があれば知恵が湧く
湧間があれば本質が湧く
湧間があれば愛が湧く
湧間があればワクワクが湧く

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@jidai_terase