【私の魂にやどる虹】
晴れる歌カテゴリーよっつめ。
この世界の常識や概念、当たり前のルールになっているような、たくさんの嘘。
数年前、それまで自分が生きてくっつけてきた「普通」を剥(は)がしていくことをずっとしていた。
気づいてはノートに書き込み…と繰り返していたら、「現代社会は本質でないことばかりをツギハギして、より本質からずれてくシステムだ!」となっていった。
自分の中にある「偽りの真実」を見つけ、純粋な本当の自分にまた一つに帰る。
夢や理想や希望と思い込んできた事も、マヤカシだったとわかり虚無感に包まれる。
そして変わらぬシステムで回る世界に絶望を感じる。
また悲しみがやってくる。
そんなことを繰り返していた頃、聴くたびに涙を流させてもらった歌。
「魂の虹」の混色で、どんな自分(世界)も描けるように!
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【レインボー・イン・マイ・ソウル/佐野元春】
時は流れていても何も変わらない
またひとつ季節が過ぎて
賑やかな街並みに君を連れ出して
ありふれた言葉でささやいた
あの頃何かが 壊れかけて
せつなく揺れていた
夢が終わらないように
失くしてしまうことは
悲しいことじゃない
輝き続けている いつまでも
There’s a rainbow in my soul…
「さよなら」と言えないで夜明けまで過ごした
街の空は高く 晴れて
あの頃すべてが わかりすぎて
涙をこぼした
夢が終わらないように
失くしてしまうことは
悲しいことじゃない
輝き続けている いつまでも
There’s a rainbow in my soul…
あせらずにゆくさ
何も迷うことはない
失くしてしまうたびに
君は強くなる
ああ…
輝き続けている いつの日も
There’s a rainbow in my soul…
破れた胸のどこかで輝き続ける
There’s a rainbow in my soul…
幸せの夜明けのために、輝き続ける
There’s a rainbow in my soul…
さよならBlue…
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@jidai_terase





