【3月15日、シンボルの変更】
シンボルを変えることにした。
まずひとつめのわけ。
以前にも記したことがある、混色による、光と闇。
光の三原色、赤青緑あわせて白。
色材の三原色、赤青黄あわせて黒。
色色な出来事が重なり描かれていく、光の体験・闇の体験。
色色な思いが重なり描かれていく、光の感情・闇の感情。
色色な特質が重なり描かれていく、光のトキ、闇のトキ。
様々な色が重なるほど、光(電磁場)の世界では白くなり、物質(ディラック場)の世界では黒くなる。
重ねるほど光に近づく色々。
重ねるほど闇に近づく色々。
その感覚に触れやすいよう。
それから、ふたつめのわけ。
いくつもの様々な色、それぞれ異なる分量でも、合わさった時どんな色が出来上がるか。
子供の頃からそれが、当たり前のように僕にはわかった。
わかるのが当たり前と思って生きていた。
その感覚は仕事でもとても役に立ち、日本の各地でカラー講師などもした。
その頃になってようやく気づいたことが、カラーリストと名乗る専門職の人でも「混色の感性はあまり持ってない」ということだった。
知識や経験としてデータを蓄えていく。そうやって仕事をしているのだ。
三つの原色(色材であれば+白)があれば、どんな色でも僕はつくれる。
ところがカラーリスト達は、すでに混色されているメーカーの色材に頼った仕事をしていた。
どういう色が出来上がるのか、感覚でわかるのが当たり前と思っていた僕としては驚きの事実だった。
まぁまぁな特殊能力を持っていたんだなと、そこで知った。
三原色から全て創れる自分の特性を要素に入れて。
最後、みっつめのわけ。
三角形三つで構成される三角のフラクタル図形、時政の定めた北条紋の三つ鱗。
それらと関わるコトたちが学生の頃から引っかかって、これまでの人生の経験として何かと度々起きてきた。
で、どうやら関係があろうと。
それらの要素を統合して、こうなった。
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貼り付けた写真は、中学1年生の時に美術の授業で描いた幾何学デザイン。
これも当時、三原色+黒•白だけで描いてる。
@jidai_terase





