【時】
生まれた瞬間から、とめどなく世界中から刷り込まれ続ける「時間」という概念。
コントロールに対し敏感に反応する性質があり、自分も(全てが)時間というシステムに操作されていると昔から感じていた。
そして今年8月末ころ、ふと
「魂の太古からの課題に“時からの解放”があるのでは?」と思いつく。
また、平安時代に暦作りをした陰陽師・賀茂保憲(かものやすのり)と結び付きがあるようだと以前から感じており、その頃とくに意識を注いだ課題だったのではという感覚があったので聞いてみると、どうやらそうだった。
「時を知るほど 時の儚(はかな)きを知った」
(消えて離れていってしまう儚さだなぁ)
などと言うので、現代の科学で「時」が何ものになっているか、まずはやる必要があるかと。
公転自転などの動きから文明で確立されていった、目には見えない時間という概念。
概念に拘束されたストレス社会で生きる人々。
時間は存在するのか?
全宇宙が、量子から全て一斉に止まったら?
うれしうれしの世で、これまでの「時間」を使えるイメージができない。
で、「時」の概念をまず壊そうと、写真の4つの本を読んでみた。
・別冊 Newton 時間の謎
・時間とはなんだろう/松浦 壮
・時間は存在しない/カルロ・ロヴェッリ
・時間はなぜ存在するのか/吉田 伸夫
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読んだ内容+現在の独自考察を少し MEMO
- 時間は流れるものでなく伸び縮みする場
- 全宇宙で何も無い所はない
- 全てが時空の「デキゴト」でその無限ほどの時空が合わさった一点が今(と人が認識するもの)
- 「自分」も「あらゆる存在」もその中の部分で、「全てが一なるもの」
- それぞれの、重なった一点一点の「デキゴト」を人は[記憶]して、増えていくそれらを“時の流れ”と呼び、“人生”と呼び、“歴史”と呼ぶ。
- 未来も(すでに今)あるのに、過去の記憶にしかアクセスないのは、過去からの光(太陽)のエネルギーを使って、人間が記憶を形作っているため、エントロピーの低い側の情報にしかアクセスできない
(一点を打つと面積が出てしまうが、無いとして)
では、自らに光のエネルギーがあって、それを使い時空の記憶にアクセスしたら、どうだろう?
「一なるもの」の二極(二元)がはじまり、エントロピー増大で 分散分散 細分化 拡がり 濁り 混ざり合い 一体化に向かい、その「デキゴト」の一点が、いま自分自身(体・霊・心)と思っている「デキゴト」
コトが人生
コトがワケミタマ
コトが光九十(ミコト)
コトが、、、
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時からの解放まで、道のりは続く。
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@jidai_terase





