天の声が聞こえた時、本当の自分がわかる

【天の声が聞こえた時、本当の自分がわかる】

独立開業する数年前、25歳の頃、写真の中村天風の本に出会った。

その頃「ビジネスで自立し経済的成功をして生計を立てるのだ」と真剣だったこともあり、手に取った本のひとつ。

天風氏は起業家たちの間でも成功哲学の先駆者として存在しており、著書は自己啓発の不屈の名著とされていた。

当時これらの本を読み、聖者カリアッパ師の言葉が胸に響き、
「そうだ本当にその通り、これは真理だ…。」と心の底から理解することができた。

ところが、その心からの理解とは裏腹に、独立開業後2年ほど経った30歳の頃から心身の状態が乱れはじめる。

解決策を探しては実践。

学べば学ぶほど実践すれば実践するほど、苦しい状況へ。

そして、ここまで。

心の底から理解はできているが、おそらく敢えて己(おのれ)がわからないままの状態を保ってきたコト。

カリアッパ師から天風氏へは伝わったが、僕には伝わらなかったコト。

それが今やっと、この数年続けてきた内観と解放、そして先日(2026年1月24日) @ronpasyaさんからいただいた言葉で、わかりかけている。

本当にありがとうございます。

ここからは、ずっとこの観覚(かんかく)を継続し融合していく。

僕だから創れた言葉、記せる日がくるかもしれない。

@jidai_terase